本広告のテーマは「NOSTALGIC FUTURE(ノスタルジック フューチャー)」
これは、過去のことが、まるで未来かのように未知なる新鮮な魅力に感じたり、その一方で、新しく出会ったものになぜか懐かさを覚えることを表現しています。このコンセプトは、クリエイティブディレクターであるクリストフ・ブルンケルの曽祖父であるフェリシアン・シャレー著書「LE COEUR JAPONAIS(ル クール ジャポネ)日本人の心」をベースにしており、時代を超えて存在する日本人の美徳、西洋と東洋の魂の交流が今回のクリエイティブの核となっています。
クリエイティブディレクターには、フランスを代表するインディペンデント・ファッション誌「Purple(パープル)」の初代アートディレクターを15年間務めたヨーロッパの重鎮クリエイターChristophe Brunnquell (クリストフ・ブルンケル)を起用しました。
フリーペーパー「GOMES by PARCO」を全国のPARCO15店舗にて配布を開始。
「GOMES」は、1989年からPARCOで配布されていた、パルコのサブカルチャー精神を詰め込んだフリーペーパー。
一部で熱狂的な人気を集め、惜しまれながら終了した1996年から30年の時を超えて「GOMES byPARCO」として新登場。
かつての人気連載陣に新世代のクリエイターが加わり、令和の「GOMES」が誕生。
GOMES by PARCO
2026年7月17日より配布※なくなり次第終了・その後不定期刊行
PARCO15店舗に設置
(札幌・仙台・浦和・渋谷・池袋・調布・ひばりが丘・錦糸町・吉祥寺・静岡・名古屋・心斎橋・広島・福岡PARCO・PARCO_ya上野)
『パルコは、ゲームのために、何ができるか。』
パルコがゲームパブリッシング事業に参入。
ファッション・エンタテインメント・アートなど多岐にわたるカルチャー領域での事業展開を通じて培った独自の目利きと創造性をゲーム分野へ活用し、パルコの文化創造事業領域をさらに広げる新規事業として、ゲームパブリッシング事業に参入し、新レーベル「PARCO GAMES(パルコゲームズ)」を立ち上げることを発表します。
「PARCO GAMES」は、インディーゲームに特化したゲームパブリッシング事業を新たに加えて、催事やコラボレーション企画、PARCO実店舗を活用した展開など、パルコのカルチャーを活かしたゲーム事業を総合的かつグローバルに推進します。
パルコが運営するライブハウス「クラブクアトロ」が発信するメッセージ広告シリーズ『QUATTRO LETTERS』。
第2弾には、結成45周年を迎え、2026年年明けには集大成となる記念すべきホール公演を開催する「吾妻光良 & The Swinging Boppers」を起用。
1940年代~1950年代のアメリカ合衆国で隆盛を極めた“ジャンプ・ブルース”という音楽形態を日本において実践し続ける世界的にも稀有な12人編成のビッグ・バンド。
マニアックな音楽ジャンルにも関わらず、吾妻光良の唯一無二のワイルド・ギター、ジャンプ~ジャイヴの世界を換骨奪胎した抱腹絶倒の日本語詞、計8名のホーンセクションによる分厚くゴージャスなサウンドにより、世代を超えた良質なファン層と多くのミュージシャンからのリスペクトを集めている。
コンセプトは、“ストリートファッション・マーケティング”。
1980年8⽉より毎⽉、渋⾕、原宿、新宿の路上で、若者とファッション・カルチャーを観察・スナップ・インタビューする「定点観測」を実施し、「ひと」×「もの」×「まち」を考察しています。
2021年『ストリートファッション 1980-2020 〜定点観測40年の記録』(PARCO出版)を上梓。2024年11月現在、5刷出来。