本広告のテーマは“Let go, Let in”。
季節の変化とともに心も動き、自分にとって重くなったものを手放すことで新しい自分に出会えるというメッセージが込められています。
湖の女神を主人公に、変化を恐れず、勇気ある一歩を踏み出す人々に寄り添い、変われる喜びを表現しました。
クリエイティブディレクターには、ジャンルを問わず世界で活躍する気鋭のフォトグラファー・クリエイティブディレクターのKin Chan Coedel (キン チャン コエデル) を日本企業として初起用したほか、世界各国の高感度のトップクリエーターが集結した多様性あるチームと共に「天空の鏡」と称されるチャカ塩湖を舞台に「誰も見たことがない美しい映像」を創り上げました。
『パルコは、ゲームのために、何ができるか。』
パルコがゲームパブリッシング事業に参入。
ファッション・エンタテインメント・アートなど多岐にわたるカルチャー領域での事業展開を通じて培った独自の目利きと創造性をゲーム分野へ活用し、パルコの文化創造事業領域をさらに広げる新規事業として、ゲームパブリッシング事業に参入し、新レーベル「PARCO GAMES(パルコゲームズ)」を立ち上げることを発表します。
「PARCO GAMES」は、インディーゲームに特化したゲームパブリッシング事業を新たに加えて、催事やコラボレーション企画、PARCO実店舗を活用した展開など、パルコのカルチャーを活かしたゲーム事業を総合的かつグローバルに推進します。
パルコが運営するライブハウス「クラブクアトロ」が発信するメッセージ広告シリーズ『QUATTRO LETTERS』。
第2弾には、結成45周年を迎え、2026年年明けには集大成となる記念すべきホール公演を開催する「吾妻光良 & The Swinging Boppers」を起用。
1940年代~1950年代のアメリカ合衆国で隆盛を極めた“ジャンプ・ブルース”という音楽形態を日本において実践し続ける世界的にも稀有な12人編成のビッグ・バンド。
マニアックな音楽ジャンルにも関わらず、吾妻光良の唯一無二のワイルド・ギター、ジャンプ~ジャイヴの世界を換骨奪胎した抱腹絶倒の日本語詞、計8名のホーンセクションによる分厚くゴージャスなサウンドにより、世代を超えた良質なファン層と多くのミュージシャンからのリスペクトを集めている。
コンセプトは、“ストリートファッション・マーケティング”。
1980年8⽉より毎⽉、渋⾕、原宿、新宿の路上で、若者とファッション・カルチャーを観察・スナップ・インタビューする「定点観測」を実施し、「ひと」×「もの」×「まち」を考察しています。
2021年『ストリートファッション 1980-2020 〜定点観測40年の記録』(PARCO出版)を上梓。2024年11月現在、5刷出来。