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Interview 二階堂高嗣&千賀健永|「変わらないこと、変わっていくこと」。6人が、隣にいる理由

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Interview 二階堂高嗣&千賀健永|「変わらないこと、変わっていくこと」。6人が、隣にいる理由 | Parco Cruise| PARCO(パルコ)
Interview 二階堂高嗣&千賀健永|「変わらないこと、変わっていくこと」。6人が、隣にいる理由 | Parco Cruise| PARCO(パルコ)

Kis-My-Ft2のデビュー15周年を記念し、全国のPARCOにて「Kis-My-Ft2 with PARCO G.W. Campaign」を展開。また、4月24日より池袋PARCOを皮切りに、全国6店舗を巡回する衣装展「Kis-My-Ft2:The Couture(ザ・クチュール)」が池袋PARCO 本館7FのPARCO FACTORYにて開催される。会場となる池袋PARCOのスペインレストラン「LA BODEGA PARRILLA」にて、二階堂高嗣さんと千賀健永さんが対談。メンバーとして積み重ねてきた約20年の時間、互いへのリスペクト、グループの関係性、そして衣装に込められた想いを語り合った。

Photo
Takahiro Mizushima
Styling
Shohei Kashima
Hair&Make
Yuriko Tanzawa
Text
Hisako Yamazaki
Edit
Mariko Araki,Kaori Tanno(RIDE)

――まもなくデビュー15周年、おめでとうございます。あらためて、この節目を迎えるいまの率直な心境を聞かせてください。

二階堂高嗣(以下、二階堂):“もう15年か”という感じですね。本当にあっという間でしたね。毎年そう思うんですけれど、特に感じます。それだけ日々、仕事を含めて充実した時間を過ごさせていただいているんだなと。新しいお仕事に挑戦させていただく機会も増えていますし、そのなかで迎える15周年は、やはりひとつの節目でもある。あっという間だったと同時に、この1年はとても大切な時間になるんだろうなと感じています。

千賀健永(以下、千賀):本当にありがたいですね。15周年まで支えてくださったファンの皆さんには、心から感謝しています。やっぱり「ありがとう」という気持ちが、いちばん大きいですね。

――メンバーと出会ってから約20年。長い時間を一緒に歩んできたなかで、変わらずにいるものと、変化してきたもの。それぞれどんなところに感じていますか?

千賀:だいぶ変わったと思いますよ。かなり主観的な話ではあるんですけど、高校生の頃から一緒にいて、この年齢まで来ると、やっぱりそれぞれが人生経験を積んで変わっていく部分はありますよね。でも、その中でも”ここは変わらないな”と思う、本質的な部分というか、性格の芯のようなところは、みんな今も変わっていない気がします。

二階堂:でも、千賀は昔からアートが好きだったので、そこはやっぱり変わらないですね。昔から本当に好きで続けてきたことが、今では仕事にもつながっているし、いろんな人に影響を与える存在にもなっていて、すごいなと思います。変わったという意味で言うと……やっぱりタマじゃないですかね。昔は、もう本当にめちゃくちゃ暗かったんです(笑)。すごく静かなタイプで。でも、本質はそこまで変わっていないのかもしれないですね。今も静かな部分はありますし。もちろん変わった部分もあるけど、根っこのところは、あまり変わっていないのかもしれません。

――たとえば千賀さんはアートや美容の分野で活躍されていますし、二階堂さんはライブの演出を手がけるなど、Kis-My-Ft2のみなさんはそれぞれの個性が本当に際立っていますよね。個性を生かし合うような土壌は、昔から自然にあったものなのでしょうか?

千賀:どうなんですかね。最初からというよりは、わりと急にだった気がします。舞祭組で活動し始めた頃から、なんか一気にはじけたというか(笑)。

二階堂:「ああ、いいんだ!」みたいな(笑)。

千賀:そう、「こんな自分でいてもいいんだ」って(笑)。もともとやりたかったことを、30代になってちゃんと形にできているというのは大きいと思います。みんなそれぞれ意志が強いですし、やりたいことをどう表現するかもわかっている。たとえば衣装もそうですし、ライブの演出もそうですけど、やっぱりセンスがないとできないことだと思うんですよね。

タマは本当にセンスがあるなと思います。最初に手がけた衣装のときから、すでにすごく良かったですし。こうして衣装展まで開催できるようになっている。もともと持っている素質とセンスがすごくあるんだと思います。でも、それはニカも同じで。人と話し合いながら、大きなものを作り上げていく力というか、コミュニケーション能力も含めて、クリエイターとしての素質がある人たちの集まりなんじゃないかなと思います。

二階堂:メンバーが「やりたい」と言ったことを、止める必要はないと思っています。というのも、僕らの仕事って、事務所の方やスタッフの皆さんが考えることとはまた違う表現をすることでもあると思うんです。だからこそ、メンバーがやりたいと思ったことは、絶対にやったほうがいい。それはソロでもそうだし、グループとしても同じ。たとえば千賀でいえば、楽曲の振り付けも担当してくれているので、それはぜひやってほしいですし、自分にはできないことでもあるので。だから、誰かが「やりたい」と思ったことがあれば、みんなでそこに向かっていく。それが大事なんじゃないかなと思います。

――もし自分がKis-My-Ft2の大ファンだとしたら、どのメンバーを推していると思いますか?

千賀:ニカじゃないかな〜。

二階堂:えっ、そうなんだ!?

千賀:本当にニカだと思います(笑)。理由は、良さがいちばん伝わってないから。その表現力だけがないんですよ。自分の良さを表現する能力だけが足りてない。“自分よりもみんな”に、なっちゃうから。

二階堂:致命的ですかね……それは。

千賀:そう、だいぶ致命的だなとは思う(笑)。演出を自分で手がけるというのは、なかなかできることじゃないと思うんです。演出ってひとことで言うと、ほかのグループでもやっていることですし、そこまで特別なことではないように思われがちかもしれない。でも、同じ“演出”でも、その中身や完成度は全然違うと思っていて。うちの事務所の中でも、総合的な演出力という意味では、かなり飛び抜けて高いんですよ……ただ、それを本人は絶対に自分の口から言わないんです。本当に、事務所の中でも1位なんじゃないかなと思うくらい、すごいと思っています。もちろん順位をつけるものではないですけど、それくらい“束ねるセンス”があるんですよね。自分がやりたいことを押し通すというよりも、みんなが納得しながら、なおかつ素敵な演出を作り上げていく。そのバランスを取るのって、いろんな要素が絡むので本当に難しいと思うんです。だからこそ、そこはもっと自分でも言っていいんじゃないかなと思うんですけど……本人は絶対に、自分からは言わないんですよね。

二階堂:ああ、それでの良さが伝わってないってこと?

千賀:まだあるよ。

二階堂:まだ!?

千賀:人間的な魅力で言うと、二階堂はちょっと異常なくらい優しいんですよ。愛情が深すぎて、逆にそれが伝わりにくいというか。たとえば、ちょっとした優しさってあるじゃないですか。気遣いをしてくれたり、分かりやすい言葉で伝えてくれたり。そういう優しさはすぐに“優しい人だな”って伝わると思うんですけど。でも二階堂の場合、優しさのレベルが高すぎて、むしろ伝わらないんですよ。

二階堂:僕の推しメンは、千賀ですかね。小さい頃から一緒にやってきましたし、ダンスの面でも、たぶん最初にライバル視したのが彼だったと思います。ジュニアの頃から一緒にやっていましたし、ずっとダンスも見てきました。そういう意味では、やっぱり推したい存在ですね。歌声もすごく魅力的で、高音もきれいに出るし、セクシーな歌い方もできる。かと思えば、ちょっとサイコパスっぽい部分もあったりして(笑)。そういうところも含めて、面白いなと思います。

千賀:いや、まだ見たことのない部分もあるんじゃないかな。

二階堂:そうだね、いろんな面がありすぎる。「あれっ!? そんな顔も持ってるんだ」って、飽きさせない。

――ちなみに、いちばん驚いた“顔”は?

二階堂:千賀のA面、B面。でももう、A面、B面どころじゃないですからね。最近見たのは、もうF面ぐらい(笑)。なんだっけ、あれ。手術のときの……。

千賀:ああ、YouTubeでの笑気麻酔のやつね。

二階堂:そうそう。あれをいきなり見せられたら怖いんですよ。「えっ、どうした!?」ってなる。でもやっぱり美容という……

千賀:序奏があるからね。

二階堂:そう、序奏という振りがあるから(笑)。本人は振りとしてやってないと思うんですけど。でも、あのYouTubeを見ても、驚きは少なかったかもしれないです。

千賀:もう、わかってるしね。

二階堂:わかってたし、やっと見せてくれた!って。

千賀:ははは(笑)。

――ほかのメンバーに対して、「ここはすごいな」「羨ましいな」と思えるポイントはどんなところですか?

千賀:この年齢になってくると、何ができるとか、そういうこと以上に、人間性の部分で感銘を受けることが多くなってきました。「大人だな」と思う瞬間というか。たとえばガヤさん。声も優しいですし、ちゃんと口角を上げて話してくれるんですよ。だから、自然と話したくなるし、“ちゃんと聞いてもらえている”という感覚がある。そういうところに、大人だなと感じたりします。
この前、雑誌の撮影で「グループを家族に例えると?」というテーマがあって、マネージャーさんに聞いたことがあったんです。自分たちだとわからないので。そしたら、みやっちとタマが“両親みたいな存在”だって言っていて。みんなを見守っている感じだと。僕は今までそんなふうに見たことがなかったんですけど、そうやって意識して見るようになると、たしかにスタッフさんに対してもすごく温かいコミュニケーションを取っているなと感じたりして。

最近は、自分がこれまで気づいていなかったメンバーの素敵な部分に気づくことが多いですね。横尾さんの無邪気さだったり、ニカの優しさだったり。そういう人たちが隣にいると、尊敬もしながら、自分はまだまだだなと感じることもあって。そういう瞬間に、すごく感銘を受けます。

二階堂:もちろん、さっき話したような人間的な部分もそうですし、何かを一緒に作っているときにも、メンバーのすごさを感じることがあります。みんなで同じ方向を向いて考えますし、すごく細かいところまで、いろんな角度から意見が出てくるんです。打ち合わせをしていると、「なるほど、そこにも目を向けているんだ」と驚くことも多くて。6人いれば考え方も違うし、感じ方もそれぞれ違う。その中で、“なるほどな”と学ぶことばかりですね。この6人で、本当によかったですね。

――これまでの15年の中で、忘れられない瞬間や、今でも印象に残っている景色はありますか?

千賀:分岐点はいくつもありますが、やっぱり初めて東京ドームの景色を見た瞬間ですね。これはメンバーみんなもよく話していることなんですけど。客席いっぱいに広がるペンライトの輝きを見たとき、「こんなにも多くのファンの方に応援してもらっていたんだ」と、初めて実感したんです。あのときの驚きは、今思い返しても、いちばん大きかったですね。

二階堂:やっぱり、先輩のバックについていたときに見ていた景色とは全然違いましたね。目の前に広がるのは、全部ペンライトの光で。あの光景は今でも忘れられません。当時、男性アーティストとしてデビューから最速で東京ドームに立てたというのも、本当にすごいことだったんだなと思います。

――千賀さんと二階堂さんのふたりの関係のなかで、特に印象に残っている思い出はありますか?

千賀:学生のときに、よく一緒に銭湯に行ってたんですよ。

二階堂:行ってたね〜。スーパー銭湯。

千賀:湯船に入るときって、どうしても恥ずかしくて、僕はちょっと隠す感じで入るタイプなんですけれど(笑)。でもニカは逆で、もう堂々としているというか、“パーン”って感じで入るんですよ。そういう姿を見て、「すごいな!」って思いました。僕は結構小心者なので、なかなかできないんですよね。子どもの頃からニカはちょっとガキ大将みたいなところがあって。だからかっこいいなと思いつつ、「自分にはできないな」っていう……その思い出がずっとあります。

二階堂:千賀と初めて会ったのは、NHKでレッスンをしていたとき。名古屋から来た子がいるっていうので、みんなで「あの子、名古屋から来たらしいよ」って話していたんです。もともと名古屋ジュニアだったから、東京にはまだ友達もいなかったんですよね。みんなでレッスンしている中で、僕の記憶が正しければ、千賀だけ真ん中で体育座りをしていて(笑)。それがなんだか面白くて、僕の方から初めて声をかけたんです。そのときのことは、今でもよく覚えています。

千賀:覚えてる。当時、ジュニアが50人くらいいて、みんな鏡の前で、すごく怖い振付師さんと一緒にダンスのレッスンをしていたんです。僕は何をすればいいのか全然わからなくて、その場で座ってしまったんですよ。しかも、それがレッスン場のど真ん中で(笑)。で、「お前、何してんの?」ってニカに声をかけられて。そんなところに座ってたら、怒られるぞみたいなニュアンスで。

二階堂:めっちゃ怖い振付師さんがいたんで、「怒られちゃうよ」っていう気持ちもあったと思います。

千賀:でもそれは、とても嬉しかったですね。

二階堂:そこから、なんとなく徐々に喋るようになって。後で聞いたら、ダンスをもともとやってて。見たら、ダンスめっちゃうまいじゃん!みたいな。あの体育座りはなんだったの!?って(笑)。そこから、ちょっと意識するようになりましたね。

――15周年という節目を迎えたいま、この先20周年、25周年へと歩んでいく中で、この6人でどんな関係を続けていきたいと思いますか。

千賀:すごくいい関係だと思います。穏やかというか、たぶん他のグループとは少し違う種類の穏やかさがあるんじゃないかなって。だからこそ、これからは、自分もそうなれたらいいなと思うことがあって。もしメンバーが少し道をそれそうになったり、「それはちょっと違うんじゃないかな」と思う行動をしていたときに、怒るわけじゃなくて、ちゃんと声をかけられる人でいたいんです。そういうふうに声をかけ合える関係でいることが、きっと永く続けていくためにも大事なんじゃないかなと思っていて。僕らって、穏やかすぎて、あまりそういうことを言わないんですよね(笑)。でも振り返れば、「あのとき言っておけばよかったな」と思うこともあるかもしれないし。これから先、そういうことをちゃんと伝え合える関係になれたらいいな、なんて思っています。

二階堂:でも、それはあるかもしれないですね。仲がいいからこそ、逆に言えないこともあったりして。多少なりとも、そういう瞬間はあると思います。でも、「それちょっと違うんじゃない?」っていうことを、ちゃんと言える関係でいられたらいいなとも思いますね。

――PARCOにまつわる思い出を教えてください。

千賀:母がすごくPARCO狂いで(笑)。毎週土日になると、名古屋の栄にあるPARCOに買い物に行くんですよ。僕は父と弟と一緒に車の中で待っている、みたいな(笑)。母にとっては“おしゃれの最先端がぎゅっと詰まっている場所”がPARCOだったんだと思います。子どもの頃からそういう印象を持っていたので、僕にとってもPARCOは、すごく信頼できる場所なんですよね。

また、僕が絵を教えてもらっていた須藤俊さんというアーティストがいるんですけど、その方が渋谷PARCOで個展を開いていて。そこで、初めて出会ったんです。僕にとっては、師匠との出会いの場所でもある。だから昔から今に至るまで、いろんなタイミングでPARCOには思い入れがあります。

二階堂:僕はジュニアの頃、いろんな洋服屋さんがある中で、初めて渋谷PARCOに入ったときの衝撃は今でも忘れられないですね。いろんなお店が入っていて、すごくキラキラして見えて。当時はまだ子どもだったので、その空間にいるだけでワクワクしていました。初めて自分のお金で洋服を買ったのも、確かPARCOだったと思います。L.H.P.というお店があったんですけど、そこによく通っていました。エスカレーターを上がるところから、もうすごくワクワクしていて。先輩たちもそのお店でよく買い物をしていたので、僕も影響を受けて。とにかく、かなり通っていましたね。

――4月24日から開催される衣装展「Kis-My-Ft2:The Couture(ザ・クチュール)」の見どころや、特に想い入れのある衣装などがあれば教えてください。

千賀:今回、この衣装展が実現したのは、やっぱりタマのセンスがあってこそだと思いますし、それにニカの演出が相まって、あの素敵な空間が生まれたんだと思います。だから僕としては、本当にタマを持ち上げたいですね。もちろんタマのおしゃれさはすでに広く知られていると思うんですけど、“洋服を作る”というのはまた別のセンスが必要だと思うんです。そのセンスで、ちゃんと形にして具現化できる能力がある。こんなにおしゃれな衣装を作っているんだということを、ライブに来たことがない人にもぜひ知ってもらいたいですし、タマの新しい魅力をたくさん感じてもらえたら嬉しいですね。本当に、それに尽きると思います。

二階堂:今回、衣装展が決まって、「この衣装が展示されます」と聞いたとき、メンバーみんなで見たんです。あらためて細かく見てみると、「こんな衣装だったんだ」と気づくこともありますし、「あの年のあのシーンで着ていた衣装だ」という思い出もよみがえってきて、すごく感慨深かったですね。僕自身、衣装はタマに任せている部分も多いんですけど、キスマイのライブを見たことがない方って、きっと“アイドルの衣装”に対してある程度イメージがあると思うんです。でも、タマが作ってくれる衣装は本当におしゃれで、いわゆる“アイドルっぽい衣装”とは違う。それも含めて、キスマイらしさなんだと思います。展示では、それぞれの衣装がどんなシーンで使われていたのかもわかると思うので、そのときのライブを想像しながら見ていただけたら嬉しいです。そして、これをきっかけにKis-My-Ft2のライブにも足を運んでもらえたら嬉しいですね。

千賀健永

1991年3月23日生まれ、愛知県出身。Kis-My-Ft2のメンバー。グループではパフォーマンス面でも存在感を放ち、振り付けやライブ表現にも携わるなどクリエイティブな才能を発揮している。近年はアートや美容の分野でも活動を広げ、独自の感性を生かした表現で注目を集めている。
Instagram(@kentosenga_0323

二階堂高嗣

1990年8月6日生まれ、東京都出身。Kis-My-Ft2のメンバー。パフォーマンス力の高さに加え、近年はグループのライブ演出にも携わり、構成や表現面でのクリエイティブを担う存在としても活躍。ユーモアと包容力のある人柄でも知られ、グループのムードメイカーとして親しまれている。

ショップ名
LA BODEGA PARRILLA
フロア
池袋PARCO 本館 8F
電話番号
03-6907-0272
メニュー
チョリソとキノコ・チーズのパエリャ ¥2,189、マッシュルームのアヒージョ ¥1,089、ジャガイモのトルティージャ(スペインオムレツ) ¥759、イベリコ豚炭火焼 ¥1,969
公式ブランドサイト
https://bar-espanol-labodega-parrilla.com/

『Kis-My-Ft2 with PARCO G.W.Campaign』


デビュー15周年を迎えるKis-My-Ft2が、PARCOとタイアップしG.Wキャンペーンを開催。
期間中、全国のPARCOにてキャンペーン用に撮り下ろしたビジュアルが掲出されるほか、対象レストラン・カフェのご利用での限定ノベルティ、全国6店舗で巡回開催予定の衣装展「The Couture(ザ・クチュール)」と連動した特別ブース、SNSキャンペーンなどをお楽しみください。

キャンペーンサイト
https://parco.jp/26gw-Kis-My-Ft2/


Information

展覧会
Kis-My-Ft2:The Couture 池袋会場

会場
PARCO FACTORY(池袋PARCO 本館7F)

開催期間
前期日程:2026年4月24日(金)~5月8日(金)
後期日程:2026年5月9日(土)~5月25日(月)

時間
11:00~21:00

※入場は閉場の30分前まで
※後期最終日は18:00閉場

入場料
¥1,500(税込)

※未就学児無料
※小学生以下は18歳以上の保護者同伴必須
※障がい者手帳ご提示で介護者1名のみ同伴無料(ご本人は有料)
※その他の各種優待対象外

チケット情報
混雑緩和の為、全会場分の日時指定制の前売券を販売いたします。

①Kis-My-Ft2ファンクラブ会員限定 先行抽選販売
(販売対象日時:各会場、初日を含む3日間の入場枠)
詳細はKis-My-Ft2ファンクラブ会員サイトをご確認ください。

②一般 先着販売
(販売対象日時:先行抽選販売の残枠および4日目以降の入場枠)

販売ページ:https://w.pia.jp/t/kismyft2-thecouture/
販売期間:4月13日(月)18:00~入場前日23:59まで

※入金漏れ等により、抽選販売対象の入場枠が先着販売される場合や、一度完売となったチケットが再度販売される場合がございます。
※当日入場枠に空きがある場合には、会場にて当日券の販売を予定しています。
※当日券販売有無は、PARCO各店や開催会場の公式Xをご確認ください。
※当日券販売の際、状況に応じて整理券を配布する場合がございます。整理券は早い時間のものから順に配布となり、時間はお選びいただけませんのであらかじめご了承ください。
※お客様都合によるキャンセルや、チケット紛失時の再発行等は一切お受けできませんのでご注意ください。

主催
パルコ

企画制作
パルコ/NERD

協力
STARTO ENTERTAINMENT



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