Concept

パルコのアイデンティティを

形づくってきた5つの要素、

「FASHION」「ENTERTAINMENT」

「ART」「FOOD」「TECHNOLOGY」。

時代を映し、ともに移り変わりながら、

過去から現在、そして未来へとつながるパルコの柱。

「P・A・R・C・O」の文字を具現化した

5つのキャラクターは、

ひとつひとつが、パルコを成す5要素を表す。

それらが踊り、歌い、絡み合いながら、

新たに孵化する

PARCO CULTUREの姿を描いていく。

Universal PARCO.

Contemporary PARCO.

New PARCO.

PARCO Culture.

普遍性と時代性、新しさと文化。

ここから、新しいパルコが幕を開ける。

パルコのアイデンティティを形づくってきた5つの要素、

「FASHION」「ENTERTAINMENT」「ART」「FOOD」「TECHNOLOGY」。

時代を映し、ともに移り変わりながら、

過去から現在、そして未来へとつながるパルコの柱。

「P・A・R・C・O」の文字を具現化した5つのキャラクターは、

ひとつひとつが、パルコを成す5要素を表す。

それらが踊り、歌い、絡み合いながら、

新たに孵化するPARCO CULTUREの姿を描いていく。

Universal PARCO.

Contemporary PARCO.

New PARCO.

PARCO Culture.

普遍性と時代性、新しさと文化。

ここから、新しいパルコが幕を開ける。

Staff

Creative Director /
Art Director
Mathias Augustyniak, Michael Amzalag
(M/M (Paris))
Photographer
Viviane Sassen
Assistant
Hanneke Van Leeuwen
Video Director
Jack Exton
Assistant
Michael Linforth
Stylist
Frank Visser
Assistant
Pieter Eliens
Hair&Make
Irena Ruben
P / Model
Felice Noordhoff
A / Dancer
Angel Martinez Hernandez
R / Dancer
Mariana Benenge
C / Dancer
Maxime Alvarez Clement
O / Dancer
Kevin Gumbs
Producer
Dake Gonzalez
Production Manager
Aymen Bourjini
Local Producer
Luigi Fiotico
Local Manager
Francois Falzi
Music
Ricardo Tobar
Planning and
production
RCKT/Rocket Company*、PARCO
Mathias Augustyniak & Michael Amzalag M/M(Paris)
Photographed by Paolo Roversi
M/M(Paris)

Mathias Augustyniak
& Michael Amzalag

ミカエル・アムザラグとマティアス・オグスティニアックによって1992年に結成された、パリを拠点に活動するクリエイティブユニット。20年以上にわたりファッション、アート、音楽と多分野において活躍し、象徴的かつ影響力の強いデザイン表現で世界中の人々を魅了している。彼らの手掛ける多くの作品にオリジナルのタイポグラフィが用いられ、2003、2004、2012年度の東京TDC(タイポディレクターズクラブ)賞も受賞。パリのポンピドゥーセンター、ロンドンのテートモダンなどの世界的な美術館やミュージアムに作品が所蔵されている。また、ファッション、音楽関係の仕事も顕著で、これまでのコラボレーションワークにはAcne Studios、A.P.C.、Balenciaga、Calvin Klein、Dior Homme、Givenchy、Jil Sander、Loewe、Louis Vuitton、Missoni、Sonia Rykiel、Stella McCartney、Yohji Yamamoto、Yves Saint Laurentなどのビックメゾンやデザイナーが連なる。音楽の分野でも、2013年にグラミー賞の最優秀レコーディング・パッケージ賞を受賞したBjorkの『Biophilia』を代表に、Vanessa Paradis、Kanye West、Madonnaといった著名アーティストのアルバムアートワークやミュージックビデオを手掛ける他、『Vogue Paris』、『Purple Fashion Magazine』、『Arena Homme+』、『Interview Magazine』などの雑誌のアートディレクションも手掛ける。また、2012年には、活動20周年記念として500ページを越える作品集『M TO M OF M/M 』を出版した。

PARCO
Viviane Sassen
© HannekevanLeeuwen

Viviane Sassen

1972年、アムステルダム生まれ東アフリカ育ち。2002年に帰郷するまでアフリカで写真を撮り続けた後、現在はアムステルダムを拠点に活動。ユトレヒト芸術大学、アーネム王立芸術アカデミーにて写真とファッションデザインを学んだ後、ファッションフォトグラファーとして『i-D』『Dazed & Confused』などの雑誌から、Miu Miu、Louis Vuitton、Carvenなどの広告キャンペーンの撮影で活躍する。2012年にはアムステルダムのマルセイユ写真美術館で開催した、17年間に渡る自身のファッション写真をまとめた初の回顧展は高い評価を得た。また、毎年行われるニューヨーク現代美術館の写真展覧会のうち、2011年の会期では、世界中から選ばれる6人のアーティストのうちの1人に選定された。2007年に「Prix de Rome」、2011年には「ICP・インフィニティ・アワード」のファッションフォトグラフィー部門を受賞。2019年にはフランスのヴェルサイユ宮殿で行われた、世界で活躍する写真家5名を招聘したコンテンポラリーアートの展覧会に参加。2007年『Flamboya』(Contrasto)、2011年『Parasomnia』(Prestel)、2012年『Die Son Sien Alles』(Libraryman)、2013年『Etan&Me』(Oodee)、2014年『Pikin Slee』(Prestel)、『UMBRA』(Oodee)、2017年『ROXANE II』(Oodee)等の作品集を刊行。

Frank Visser

Frank Visser

オランダ生まれ、幼少期をカリブ諸島で過ごす。薬学を学んだ後、アムステルダムにある美術大学ヘリット・リートフェルト・アカデミー、ニューヨークのパーソンズ美術大学でアートを学ぶ。卒業後、セットデザイナー、アートディレクター、イラストレーターとして活躍。